=TOP= of ありある芸術祭 感代謝2014夏 古河レンガソーコ

【ありある芸術祭 感代謝2014夏
  ありあるクリエーションズ10周年記念】


【日時】  8月24日(日曜日)
       13:30~19:00(その後懇親会)

【場所】  古河鍛冶町 みらい蔵 Renga Soko
       茨城県古河市本町1-4-10
       JR宇都宮線 古河駅西口徒歩5分


【入場料】 当日会場受付にて 全てドリンク付き 
       (途中入場、再入場OK)

       一般:¥2,500‐
       障害者・大学生:¥2,000‐
 (*障害者手帳・学生証の提示をお願いします)

      中学生以上:¥1,000‐
      小学生以下:無料

【お願い】尚、会場内での事故・怪我・紛失等、会場・
主催者・出演・出店者側は一切の責任を負いかねます。
ご了承お願い申し上げます。*別記

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↑前回の”ありある企画{かたかた」の写真”

【タイトルと趣旨】
「感代謝2014夏」

 「感代謝(かんたいしゃ)」
【名詞】 感謝と代謝を繋げた造語。身体の声を聞き、代謝を感じ、呼吸と循環、感謝の気持ちと共に感覚が開いてゆくこと。生命とこの世界とがより良い関係性を保ちバランスがとれている様を言う。また、そうあってほしいという願いと、そうしてゆくという決意の表明。

 今回招集させていただいた出演者の皆様も、それぞれの分野で真摯に自己を掘り下げ活動されいることに尊敬の意を表すとともに、表現者、ものづくりの観点から、そして誰もが生活者として根本を見つめ直せればと思います。自然と人、より良い関係性を築くためにも各々の表現とプレゼンテーションも織り交ぜ、体感共有することで、感謝と代謝、ご来場のお客様と共に、開催後は懇親会も開催し、大いに文化芸術交流をしたいとおもっております。

 皆々様のご来場を心よりお待ち致しております。

2014年夏
ありあるクリエーションズ一同

【以前開催された”ありあるクリエーションズ”企画の動画】
(古河RCC提供)


↑【ありあるクリエーションズ芸術祭2014早春】
10周年記念企画第1弾
【本公演タイトル】
「かたかた ~我々は何者か、そして何処へ向かおうとしているのか~」


【「坂長」x 「第38回ありあるクリエーションズ」 共催】
「れいらせん ‐許我koga‐」

【古河周辺の歴史など】(追記)

 開催場所であるみらい蔵Renga Sokoは、塩や砂糖、よしずやタバコなどを保管する為に建てられた、レンガ作りの倉庫です。現在はそれらを道まで運ぶためのトロッコも活かしてイベントスペースとなっています。

 万葉集では我許(こが)と詠まれていた城下町である現在の古河市。お城は残っていないものの、石垣や蔵、お寺の多さなどに今もその面影を残しています。江戸の末の藩主・土井大炊頭利位(どい おおいのかみ としつら1789~1848)は雪の結晶を観察し続け日本最初の雪の自然科学書『雪華図説』を刊行したことでも有名。また近くの渡良瀬遊水地は今では野鳥や動植物の生息場所として、(ツバメは約30万羽、ここをねぐらとしています。)重要な役割を果たしています。

しかし、元々そこには谷中村があり足尾鉱毒被害の防止対策の一つとして、氾濫被害の軽減のため渡良瀬川下流部に遊水地を造る計画が打ち出され、廃村になってしまったという過去があります。そして19世紀後半から始まった足尾鉱毒事件を田中正造氏が国会で取り上げ、その周辺の人々を救うためにたいへん尽力されたというのは皆様もご存知のことかと思います。事件があった後も精錬所は1980年代まで稼働し続け、2011年の東北地方太平洋沖地震の影響と断定出来ないものの、3月11日に再び決壊した渡良瀬川下流から基準値を超える鉛が検出されるなど、現在でも影響が残っています。

 今現在様々な社会問題を考える上で避けて通れないことかと痛感しております。



*別記 注意事項 楽しい集いのために、皆さまへのお願い。

会場内での事故・怪我・紛失等、会場・主催者・出演・出店者側は一切の責任を負いかねます。ご了承お願い申し上げます。


車両に関して、
違法駐車・違法駐輪は近隣住民の方の迷惑になるばかりでなく、他の車両の通行の妨げ、事故の原因ともなりますので絶対におやめ下さい。また、飲酒運転も絶対におやめください。

ゴミは、所定の場所へ捨ててください。または、お持ち帰りのうえ、各自治体の分別に従って捨ててください。

迷惑行為、マナー違反があった場合、退場して頂くことが御座います。

関わって頂いた皆様とより良く気持ちよくお祭りを開催するためにも、ご理解ご協力お願い申し上げます。

ありあるクリエーションズ
主催者一同

感代謝 2014夏 メンバーズ

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総勢約30組

 今回は音楽を中心に
舞踊・パフォーマンス・
プレゼンテーション・展示
映像・出店/展と
総勢約30組と
盛りだくさんの開催。

パフォーマンスする皆様には、
タイムテーブルを決めて行います。
(後日発表)
豪華ラインナップ!!!!

カフェ
ドラヤキ
焼き菓子
洋食
スペシャルかき氷
そして新鮮野菜

アコースティクバンド
サウンドデザイナー
バンド
ラップ

パフォーマンス
舞踊
映像
次世代コミニュケーション
プロデューサー
デザイナー
建築家

ダルマ・絵画作家
判子作家
刺繍作家
キルト作家
中高生有志の展示
アーティストの展示など


*この「感代謝」は、
第2回目の開催です。
第1回目は2011年11月23日、
古河市の街角美術館にて開催しました。
今後とも3年に1度の開催を
予定しています。


【写真提供】 
小瀬 隆太
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【フライヤー】
松田 尚丈

【ありあるクリエーションズ
       スタッフ/撮影】
コマタ サトシ
N.P.Schlitter
シュリター 葉子
タカギ カオル

【企画・制作・HP】
恒星



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【ありあるクリエーションズ” 
アートプロジェクトとは】

主な活動内容:
身近な地域での文化交流
及び、国際芸術交流

主な開催事:

パフォーマンス・ダンス・音・音楽
ドローイング・観者などの
空間プロジェクト (総合芸術公演)

グループ展 (海外作家の紹介)

旅の記録 (国内外) 

プロジェクト・コラボレーション
 (結城市の結い市とのコラボ等)

”あるドラ万葉会” 
(2013年から隔月で開催。
 古河「ドラヤキワダヤ」との共同企画で、
どなたも発言、発表して頂く
みんなの寺子屋的継続イベント)

SOUNDCLOUD音源公開
YOUTUBE映像公開

個展

【ありあるクリエーションズ】

2004年より恒星・ヨシズミ トシオとスタッフ共に“ありあるクリエーションズ”を結成。

こんなことも“あり”なのか?こんなことも“ある”のか、多文化・多様な価値観が溢れ、
混迷極まる現代社会。

そして、多種多様で細分化が進むアート界!? それらの原点、自然・他者・自己を見つめ直し、多角的に捉えながら、未知なるものを発見・発掘・発信するべく、国内外のアーティストの個展・グループ展・イベントを、埼玉県立近代美術館・茨城県古河街角美術館、蔵、画廊、公園、野外などで企画開催している。
今までに、11カ国、63名の作家を紹介している。

【ありあるクリエーションズ メンバーズ】
恒星 別称 長谷川 康円
ヨシズミ トシオ
K.サトシ
T.カオル
N.P.シュリター
シュリター 葉子


【a ri A Ru Creationz Members】

Artist & Organizer:
   Kohsei a.k.a. Kohen HASEGAWA
Artist & Organizer :
Toshio YOSHIZUMI
Technical Secretary:
K.Satoshi

Staff Members are:
T. Kaoru
Yoko Schlitter
S. Nicholas,

Nature / Art / Life /
Culture & Art exchange

This art unit called “a ri A Ru Creationz” was formed in 2004 and as the organizer of the unit he has been organizing many art exhibitions mainly his own and Yoshizumi Toshio’s at Museum of Modern Art Saitama, Koga Machikado Museum of Fine Arts,Storehouse,Galleries and Outside in Japan.
also, introducing 11country 63Artists.

ヨシズミ トシオ  ブログ